第57回岐阜市水防連合演習

 第57回岐阜市水防連合演習が5月24日(日)岐阜市鵜飼大橋下流の長良川右岸で、市内各校区の水防団員らが豪雨災害と同時に震度6弱を想定した訓練が行われました。今年は昭和51年9月12日「9.12豪雨災害」から50年の節目で、災害を教訓としていくことを盛り込んだ「Remember9・12豪雨災害宣言」を三世代に伝え、災害の記憶を伝承し「共助」をテーマに水防団員、水防団OB組織団体、市内中学生さん、三世代訓練宣言で行われました。黒野自治会連合会役員も参加し、水害で取り残された住人を想定に岐北中学生さん10名と水防団員に助けられ、避難誘導体験をして避難所ではポータブル電源でお湯を沸かし非常食を美味しくいただきました、黒野水防団員80名、日々黒野の安心安全ために、いつもありがとうございます。

昭和51年9月12日柿ヶ瀬から折立の水害の状況
柴橋市長と三世代、災害の記憶を継承宣言
食物アレルギーや、海外の方も宗教上、配慮された食品です。
黒野水防団員の皆さん