黒野女性防火クラブは昭和54年に設立され、クラブ員が消防に関する知識を習得・家庭における火災予防につとめ、火災のない平和で安心な生活を送ることを目的に活動しています。
各自治会から2名ずつ選出された約50名のクラブ員から成り、主な活動としては、毎月1日の夜、岐阜市消防団黒野分団員の方々と一緒に火災予防の広報を行っています。
また、会長・会計・書記等の本部役員が中心となって、黒野分団員入団式や岐阜市北消防団特別点検への参列、秋(11月)と春(3月)の火災予防運動における広報活動、黒野分団による年末夜警の激励、年始の岐阜市消防団出初式への参列等も行っています。
令和8年3月、下鵜飼にあるみどり広場横に黒野分団の新本部建物が完成しました。分団員の方々は心機一転、日々の訓練により一層励んでいらっしゃるようです。一市民として分団員の方々のお志に感謝申し上げるとともに、クラブとして黒野分団の活動を支援していけたらと思います。
また同じく今春、岐阜北消防署も移転し、今年の岐阜市女性防火クラブ北支部指導員講習会はその新庁舎で行われることとなりました。最新の設備を見学し、地震体験・火災煙体験を通じて得た情報や知識を今後の火災予防活動・広報に生かしてまいりますので、ぜひ興味を持っていただき、黒野地域の安心・安全に役立てていただけますと幸いです。
黒野女性防火クラブ 会長 池本久美



