5月9日㈯、黒野会館に於いて「高齢者介護予防教室(春)」が開催されました。岐阜市地域包括支援センター岐北の主任介護支援専門員 内山恵子さんを講師に招き、「退院してからの暮らしを支える介護」~エンディングノートの活用~をテーマにお話しして頂きました。黒野地域は他の校区と比べると高齢化率高く要介護認定者の割合も多くなっております。元気なうちから、ご家族と会話をして、もしも入院だとかのために、おくすり手帳やスマホの管理をご家族と共通し、自治会長や民生委員児童委員への連絡先など、エンディングノートの書き込んであれば、包括支援センター岐北への相談へ繋げれますのでご家族の方も安心です。

